
Bye.Good bye.
だけで会話をバサッと切っていませんか?
今回のテーマは「別れ際の挨拶」です。
「会話を自然に切り上げるクッション言葉」から、「ネイティブが毎日使う定番の捨て台詞(良い意味で!)」まで、去り際の達人になれるフレーズをご紹介します。
1. 突然「Bye」はNG!会話を終わらせる合図(クッション言葉)
ネイティブは、そろそろ行かなきゃいけない時、いきなり「Bye」とは言いません。「そろそろ行かなくちゃ」という合図を出します。これが言えると、会話の主導権を握れます!
① “I should get going.”(そろそろ行かなくちゃ)
これが言えれば完璧です! should が入ることで「行きたいけど、行かなくちゃいけないんだ(残念)」というニュアンスが出せます。
② “I’ve gotta go.”(行かなきゃ)
もう少しカジュアルな表現です。友人同士や、急いでいる時に使えます。
★会話例
You: “Well, I should get going.” (さて、そろそろ行かなくちゃ)
Friend: “Okay, see you!” (あ、わかった、またね!)
You: “See you! Bye!” (またね!バイバイ!)
このようにワンクッション挟むだけで、唐突さが消えます。
2. 「Goodbye」はあまり使わない?カジュアルな別れ文句
学校で習う “Goodbye” は、実は「さようなら(もうしばらく会わない)」という重たいニュアンスを含むことがあり、日常のカジュアルなシーンではあまり使われません。代わりにこれらを使いましょう!
① “See you later!” / “See ya!”(またね!)
基本中の基本です。”Goodbye” よりも圧倒的に自然です。
② “Catch you later.”(また後でね)
これを使えるとかなりこなれた印象になります。「捕まえる(Catch)」を使っていますが、「また後で話そうね」という軽いニュアンスです。
3. 【ここが知りたい】魔法の言葉「Have a good one!」
別れ際に相手の幸せを願うのが英語のマナー。 教科書では “Have a nice day.” を習いますが、時間帯を気にせず使える最強のフレーズがあります。
★ “Have a good one!”(良い1日を/楽しんでね)
“one” は “day” や “evening”、”trip” など、その時の状況すべてを指せる代名詞です。
- 朝でも夜でも使える
- 平日でも週末でも使える
- 店員さんにも友達にも使える
迷ったらとりあえず笑顔で “Have a good one!” と言って去れば、100点満点です。 言われた相手は “You too!”(あなたもね!) と返してくれます。
4. 週末や仕事終わりにはこの一言
金曜日の帰り際や、相手がこれから出かける時には、気の利いた一言を添えましょう。
① “Have a nice weekend!”(良い週末を!)
金曜日の別れ際は、”See you” の後に必ずこれを付け足しましょう。
② “Get home safe.”(気をつけて帰ってね)
飲み会の後や、夜遅くに別れる時に使うと、相手を思いやる気持ちが伝わる素敵なフレーズです。
今日の「明日から使える」アクション
今回のミッションはこれです。
次回、会話を終える時に「Bye」と言う前に、 「Have a good one!」を付け足してみる。
店員さんにレシートをもらった後、オンライン英会話の先生との通信を切る直前、ぜひ使ってみてください。 これだけで、あなたの印象は「礼儀正しくて感じの良い人」にアップグレードされますよ!
それでは、Have a good one!


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